底値を覚えておくと、その価格を見かけたときに買い逃すことがなくなります。

貯蓄が苦手な人と得意な人

貯蓄が苦手な人と得意な人

底値を覚えておく

貯蓄が苦手という人も多いでしょう。
気が付いたら手元のお金が心細くなっているという人もいます。
自分がどの程度の収入なので、どの程度なら使ってもいいということを意識しないまま活動している人も多いのです。
使いたい時に使いたいだけ使うというスタイルの人もいます。
このような人がお金をなかなか貯めることが出来ないのは当たり前です。
しかし、その一方で節約する意識はあるのになかなか貯めることが出来ない人もいます。
意識はあってもたまっていかないのはなぜでしょうか。
一つには、節約しているつもりになっているだけで、十分な節約が出来ていない人が多いのです。
たとえばスーパーで特売の広告を見ることを習慣にしている人がいます。
その日の広告商品を買うことで、節約する人は多いでしょう。
では、これで十分に節約ということが出来るでしょうか。
もう一歩踏み込むことが出来ます。
つまりその商品の底値のときまで待って買うという方法です。
食品スーパーはお客さんを呼ぶために、毎日異なる商品を値下げします。
しかし、底値まで値下げしているとは限りません。
この底値を覚えておけば時々出会う本当にお買得のタイミングを逃すことはありません。
その値段を知らないと買い逃しをすることになります。

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